キーボード操作をもっと便利に! KeyRemap4MacBook オススメ設定
カーソルキーを身近に!
Emacs Mode
Mac OS X を操作していると様々な所で多用するカーソルキー。
その使用頻度の割に、キーボードの上ではあまり良い位置にありません。
ですが、テキストエディタなどでは Emacs キーバインドがサポートされていますので、 C-p, C-n, C-b, C-f などで上下左右の操作を行うことが出来ます。
遠い位置のカーソルキーに手を伸ばさなくて良いので便利なキーバインドなのですが、 Finder や iTunes などの一部アプリケーションでは使うことが出来ません。
そこで KeyRemap4MacBook の Emacs Mode を使うと、C-pnbf をカーソルキーにリマップするので、あらゆる場面で C-pnbf で操作が出来るようになります。

Vi Mode
Vi Mode
上記の Emacs Mode でもカーソル移動が楽になりますが、pnbf とキーの位置が拡散しています。
そこで Vi Mode を有効にすると Command_R を押しながら hjkl でカーソル移動を行えることが出来るようになります。


更に進化した Vi Mode
上記の Vi Mode でも良いのですが、モディファイアを占有してしまうという問題があります。
これを解決した Vi Mode として Complete Vi Mode と Simultaneous Vi Mode というモードがあります。
Complete Vi Mode は移動モードと入力モードを切り替えて、移動モードでは hjkl キーのみでカーソルを操作できます。
Simultaneous Vi Mode は S,D キーを同時に押すことで一時的に移動モードになり、SD キーを押したまま hjkl キーでカーソルを操作できます。
Keyremap4macbook進化したvi mode
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